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【ブログ】NPO法人になります!

まちのおやこテーブルの活動を始めた8年前。 幼い子どもを子育て中でも暮らしに楽しみを持っていたい。イベント企画が上手な保育園のお母さんに相談して初めて自分で企画した「子連れ忘年会」がはじめの一歩でした。 思った以上に親子が集まり、大人も子どもも喜んでくれて、自分の願いが他の人の願いにも重なった実感がありました。 その後、モンテッソーリ教育の考え方に出会い、子どもはやりたい!できる!がいっぱい詰まった「球根」という子ども観に衝撃を受けたことをきっかけに、乳幼児も場づくりの一員として参加し... Read More | Share it now!

2021-09-21 | Posted in ブログComments Closed 

 

【ブログ】まちのおやの対話会#2

近所のおじちゃん・おばちゃんがいる子ども時代をアップデートしたいという思いをカタチにしていく対話会。 会員メンバーの心の中にあるまちのおやの思い出を重ね合わせた第1回。第2回はどうしたら、今の時代にそんなまちのおやを増やせるか。 なぜ今、まちのおやが必要なのか?まちのおやは何をして子どもに関わるのか?お金や何かの見返りなどの対価を求めない関わり方を何と呼ぶか(「役割」と違う)?「まちのおやこ」が成り立っている場では、まちのおや自身に自分事として子どもと関わる・そこに来る意味を見出せて... Read More | Share it now!

2021-09-13 | Posted in ブログComments Closed 

 

【ブログ】子どもの自由研究で感じたこと

今日で夏休みが終わり始業式のところも多いかもしれません。8月最後の週末は小6の長女が自由研究を猛然と仕上げていました。 小学生総仕上げ(?)の自由研究だからと選んだテーマは、東京2020大会。タイトルは「国を代表して出られなかった選手たち」。 特にオリンピックの参加国・地域の「地域」と「難民選手団(EOR)」に着目して、地域とは何か、難民選手団とは何か、オリンピック出場の仕方、地図上の位置、主な選手などを調べてまとめていました。 長女の自由研究のきっかけになった本 難民選手団のこ... Read More | Share it now!

2021-08-30 | Posted in ブログComments Closed 

 

【ブログ】まちのおやの対話会 #1

子どもの育ちにさりげなく関わる大人「まちのおや」がいる暮らしを作りたい、という思いをどう形にするか。要するに、近所のおじちゃん・おばちゃんがいる子ども時代をアップデートしたいというお話し。 運営メンバー3人で子ども時代のまちのおやの対話を重ねてきましたが、今度は会員のみんなと「まちのおやってどんな人?」をテーマに対話しました。 ・漫画を存分に読ませてくれたお友達のママ・引っ越ししても覚えていてくれた団地に住んでいた友達のお母さん・毎年恒例、実家の隣人との忘年会・毎日5時半にお散歩する... Read More | Share it now!

2021-08-23 | Posted in ブログComments Closed 

 

【対談】(一社)ハイコラ代表 杉山めぐみさん x まちのおやこテーブル ヨーコ

「子育ては地域で 社会全体で」をコンセプトに子育て世帯を応援する活動を世田谷区や杉並区で展開されているハイコラさん。ある企画を胸にご相談がてらお話を伺いました。 ヨーコ:「阿佐ヶ谷ファン倶楽部」という阿佐ヶ谷の暮らしについて投稿が集まるFacebookグループがあるのですが、ある投稿をきっかけに小さい子どもと行きやすいお店を可視化することができないかと考えています。 その投稿は、3ヶ月のお子さんを連れて安心して外食できる場所はテラス席がある阿佐ヶ谷パールセンター商店街の上島珈琲店しか... Read More | Share it now!

2021-08-16 | Posted in ブログComments Closed 

 

【対談】OECD就学前・学校教育課長 小原ベルファリゆりさん x まちのおやこテーブル ヨーコ

大学時代の友人・小原ベルファリゆり氏は、経済協力開発機構(OECD)で7年にわたり就学前教育や学校教育の専門家として活躍。まちのおやこテーブルが取り組む乳幼児期の「やってみたい」を叶える大人や地域コミュニティづくりについて、これからの教育との関係からお話を伺いました。 ヨーコ:今日は専門家として話が聞けることを楽しみにしていました。就学前・学校教育担当ということは子どもの対象年齢は、0歳から18歳。とても広いですね。改めて、OECDではどのような仕事をしているか教えてください。 小原... Read More | Share it now!

2021-08-09 | Posted in ブログComments Closed 

 

【対談】NPO法人リトルワンズ代表 小山訓久さん x まちのおやこテーブル ヨーコ

ひとり親世帯のサポート、子どもの貧困の啓発活動、空き家を活用した住まい支援など、日本で先進的な活動をされているNPO法人リトルワンズ。その代表である小山さんにお会いすることができました。杉並区の中間支援施設・杉並協働プラザに相談に行った際に、リトルワンズの拠点が杉並区であるとを偶然知り、さっそくご紹介をお願いしました。 ヨーコ:まちのおやこは、カフェや公園、本屋、NPO法人の事務所など地域で拠点をもつ方と関係を作りながら、街中で親子の場所を作ってきました。いつか、自分たちの拠点を持ちたいと... Read More | Share it now!

2021-08-02 | Posted in ブログComments Closed 

 

【ブログ】まちのおやこの行動指針を作りました

 「エンパシーとは何か」と聞かれた11歳の息子が「自分で誰かの靴を履いてみること、って書いた」と答える。発売から2年経ったブレイディみかこ氏の著書『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』で一番有名になったパートかもしれません。  エンパシーは「自分がその人の立場だったらどうだろうと想像することによって、誰かの感情や経験を分かち合う能力」(ケンブリッジ英英辞典)。良き市民として社会で役割を果たす準備として学ぶ授業の一環だそうだが、子育てや教育にも通じるところがありそうです。  子... Read More | Share it now!

2021-07-26 | Posted in ブログComments Closed 

 

【対談】コトナハウス オーナー鈴木幹雄さん x まちのおやこテーブル ヨーコ

まちのおやの存在を作りたい。私たちの理想に近い場を国立市(東京都)で作っているコトナハウスオーナー・鈴木幹雄さんにお話を伺いました。 ヨーコ:コトナハウスは子どもの「コ」と大人の「トナ」に由来していて、「子どもと大人が学んで遊ぶ場所」というコンセプトをお持ちです。商店街の中にあるシェアハウスでありながら「チャノマ」と呼ばれるまちに開かれたスペースがあって、近所の子ども達がふらりと来れて親以外の大人と緩やかに繋がれる場所。まちのおやこの理想にとても近いです! 鈴木:ありがとうございます... Read More | Share it now!

2021-07-19 | Posted in ブログComments Closed 

 

【ブログ】まちのおやの存在を作りたい

これまで地域コミュニティ活動でモンテッソーリ教育に出会ったことをきっかけに、子どもの見方が変わったことや子どもに接する時の行動について私の気づきをシェアしてきました。 今日は少し変わって、自分が子どもの頃のお話を。 メンバー同士で子どもを取り巻く環境やこれから作りたい社会環境の話をしていると自分たちが子どもの頃の話になりました。そして改めて気づいたんです。心の底には親やご近所の大人との思い出があって、それが子ども心に嬉しくて、大人になった今でも大切に思っていること。あの時の温もりが大人に向か... Read More | Share it now!

2021-07-12 | Posted in ブログComments Closed