【ブログ】自分の感情を抱きしめる

どんなあなたも受け止めるよ!を子どもに行動で表す一つのやり方として、ギュッと抱きしめることを紹介したのが前回のお話。今回は少し脱線して、自分を抱きしめるお話です。

誰かの行動に思わずため息をもらし、イライラしてしまう。
怒りを爆発してしまう。
やりきれない気持ちになったり、泣きたくなったり。
きっと日々ありますね。

こんな気持ちになった時、自分を反省したり、
怒らないようにしよう、泣かないようにしようと感情にフタをしがちです。
でも、ネガティブな気持ちもとても大切、と教えてくれた友人がいました。

彼女いわく、「感情はメッセージ」。

私の場合は「怒り」でした。
なぜあの人にイライラするのか、言葉にできず悔しくて泣きたくなるのか。
それはどういう時なのか、どんな言葉がきっかけなのか。
感情を手がかりに自分と対話し、心の底から求めている願い(ニーズ)にたどり着く。

その手助けをしてくれたツールがニーズカードでした。
共感的コミュニケーションの方法であるNVC(非暴力コミュニケーション)で使われるツールです。
先の友人はNVCのプロ・ファシリテーターです。

相手を理解したり、相手に何かを求める前に、
まずは自分が自分を理解する。
自分の心の底にある願いに気づいて、「ああ、私はそれを大事にしたかったんだね」と
自分の気持ちをギュッと抱きしめる。

感情に丁寧に向き合って、小さくなっていた自分を抱きしめたら、お恥ずかしいですが涙が出てきました。
ああ、私はこの気持ちに気づいてほしかったんだって。
不思議と心が温かくなり、力が湧いてきました。

子どもを抱きしめるのと同じくらい、自分を抱きしめてみてください。
すべての感情は私たちの大切なメッセージ。
(ヨーコ)

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2021-06-07 | Posted in ブログComments Closed 

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