【ブログ】やる気がある子に育つには〜失敗は友達

「やってみる?」と問いかけて、お手伝いするかしないか決める自由を子どもに認めるというのが前回のお話し。どんな小さなことでもいいから、自分で選ぶ、自分で決めることの体験の積み重ねが大切です。

と言って、小さい子どもにやらせてみたはいいものの、上手くいかない。こぼす、倒す、散らかる・・・。あるあるですね。

そんな時、思わず口をついて出ていた私の言葉は、
「だからダメって言ったじゃない」
「こら!」
「えーーー!」
「だからやらせたくないのよ」。ざっとこんな感じ。

今思うと子どものやる気を削ぐ典型例です。今ならわかりますが、脳には防衛本能があります。
こんなことを言われると、子どもは思わず目をギュッとつぶり、小さくなっちゃいます。
そしてやってみようと思ったチャレンジ心もシューっとしぼみ小さくなります。

こぼす、倒す、散らかす=失敗と親が知らず知らずにレッテルをはると、
子どもは失敗と思い、できないことはやらない方がいいと本能的に学んでしまいます。

じゃあ、どうしたらいいか。

まずは、反射的に出る言葉はなんとか飲み込みます。(これができただけで親としては大進歩です!)
そして、「拭いてくれるかな」「片付けようか」と声をかけ、どう対処するかやり方をゆっくり見せるのです。

ぞうきんで拭く拭き方・絞り方。ちりとりで掃く掃き方。できるだけ子どもの手に合うサイズの道具がおすすめ。
ぞうきんなら100円ショップに売っている学校ぞうぎんの半分くらい。
道具は、子どもの手に届きやすく、出し入れしやすい場所や高さに置いてあげます。

意外と丁寧にやってくれますよ。魔法の言葉は「失敗は友達」。
今日もできるだけ、、、でいいので、笑顔で過ごしましょう。
(ヨーコ)

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2021-05-17 | Posted in ブログComments Closed 

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