【レポート】まちのおやこの夜会〜なりたい自分に近づくための香りスイッチ(20181213開催)

今年最後のまちのおやこテーブルは、私たちのホームとも言えるカフェスローでの夜会。大人14人、子ども16人が集まりました。お友達を誘って参加してくれた方が何名もいらっしゃって、出会いが広がる嬉しい日でした。セラピストの悠香さんをゲストに、どんな夜になったでしょうか。

カフェスローのスタッフの皆さんが「大きくなったねー」と温かく迎えてくれます。子ども達の成長を穏やかに見守りながら、心を込めて作ってくださる食事と空間に毎回ホッとさせてもらっています。

今夜のお食事も季節のお野菜をたっぷり使った目にも身体にも優しい献立。スタッフのマヨちゃんが一つひとつ丁寧に説明してくれます。
・フレッシュサラダ〜自家製オニオンドレッシング
・黄大豆とゴボウ、青菜の豆腐マヨネーズサラダ
・カブとホウレン草の梅酢マリネ
・サツマイモとマイタケのペペロンチーノ
・ジャガイモの落とし揚げ〜自家製クミントマトソース
・さわのはな玄米おにぎり2種〜ドライカレー&青菜と人参のナムル

ビュッフェスタイルで、子どもが取りやすいよう2段に分けて並べてくださる心配りが嬉しかったです。子ども達は思い思いに盛り付け、好きな席に座ります。「誰にありがとうを言おうか?」と声をかけると、カフェスローのスタッフの皆さん、お野菜を作った農家の方などに心を込めてありがとう、そして「いただきます!」。

お食事の後は、子どもたちはキッズコーナーで、遊んだり、ボードゲームをしたり、お母さんと一緒にいたり、思い思いに過ごします。モンテッソーリ教師と保育士さんが見守る中、子どもたちは穏やかに過ごしていました。

大人は今夜のお話「なりたい自分に近づくための香りスイッチ」を聞く大人の時間。ゲストはまちのおやこテーブルの最初から参加してくださっていた常連さんでもあるセラピストの悠香さん。

一人ひとりに2種類の精油を吹き付けたペーパーが配られます。はじめは名前は明かさず、まずは香りを楽しんでみて、何を感じたか書き留めます。今回はティツリーとパチュリ。ティツリーは爽やかな印象、すっきりする、目が覚める。 パチュリはゆったりした気持ち、ぼーっとするなど、感じ方は人それぞれでした。その気持ちになりたいときに香りを使うと、脳に対して即効性があるのでスイッチが入るそうです!

キーワードをもとにした精油の選び方も教えてもらいました。ティツリーは「風邪の予防」「脳をフル回転して集中したい」。 パチュリは師走の忙しい時期にぴったりで「グラウンディング」。他には、自分の太陽星座と月星座の精油を知っておき、太陽星座の香りはオンの時、月星座の香りはオフの時に使うやり方もあるそうですよ。

大人も子どもも自分らしく過ごせる夜の場。それを叶えてくれる秘訣は、緩やかに顔見知りで穏やかに見守る大人・保育者さん・スタッフさんと同じ空間に子どものための居場所コーナーがあること。これからも街の中にそんな場を作っていけたらと思っています。

2018-12-30 | Posted in イベント開催レポートComments Closed 

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