【レポート】ブーランジェリーAYAKAさんと親子でパン教室(20180729開催)

7月の最終週の日曜日。 ブーランジェリーAYAKAさんのお店にて、3部構成で各回3組6名でパン教室を開催しました!

最年少4歳から4年生の親子が参加。 今回は、安全性の確保と作業内容の多さから、お子様1名に対して大人の方1名とさせていただきました。

《当日レッスンの流れ》

  • パンの成形

みんな用意された丸いパンの生地をみて、おぉ〜☆ まずはロールパン。潰してガスを抜くこどもたちの可愛い手。 クルクルと巻いていき、ロールパンの形になった時の反応がよかった! ウインナーロールはウインナーに巻くパン生地の間隔にこだわってみたり、片方に寄っていたり、個々の個性が見られました。ちなみにぎゅっとつまった感じに巻いた方がパンの高さが出てふわっとした感じになるそうです。

  • うどんの生地作り

ほぼ同じ材料で、パンとうどんは何が違うのかな?というお話。 餃子の皮も似てるけど、また作り方が違うんだよ〜とか。 みんな硬くて悪戦苦闘しながらも、一つにまとまるまでひたすら集中。まだ次のパン生地作りもあるから、余力を残しておこうね〜っと、パパ・ママに交代していました。

  • パン生地作り

これが一番個性が出ました。 男の子はやりたくて、触りたくて仕方がない!その結果、手はパン生地まみれでベトベト。それでも楽しく生地作りに没頭していました。 ある女の子は粘土が好き。慎重に打ち粉をしっかりしながら、ママの手を一つも借りずバターを入れても黙々とこねこね。ツヤっとした生地に仕上げていました!

  • パンの焼成

ホイロという、パンを発酵させる機械からパンを出すと、膨らんでいる!見慣れたパンの様子に! 上に卵を塗る理由、コツを教えてもらいます。 これも性別などで塗り方の傾向が違いました。うどんを踏み踏みしながら、パンの焼けるいい匂いがしました!

  • うどん踏み

ここまでくると、少しお疲れ気味の子どもたち。 パパやママと交代しながら、たくさん踏んでコシのあるうどんにすべく頑張りました!

  • パンの分割

発酵して、ひとまわり大きくなった生地。 お持ち帰り用に重さを計りながら、分割していきました。大人だったら、これくらいでいいよ〜っとアバウトなところも、子どもたちはぴったり賞にすべく真剣です。

  • うどんのカット

今回は、パスタマシーンを使いカットしていきました。 レバーを回し、カットされて出てくるうどんの姿にテンションは上がる! 子どもたちは真剣にくっついている麺を一本づつに割いていき、お持ち帰り用にしました。 個人的にパスタマシーンが欲しくなってしまいました!

親子でパン作りという、初の試みでしたが、綾香ご夫妻の事前の準備や参加者の方のご協力もあり、スムーズに楽しい会となりました。 綾香ご夫妻、参加者の皆様、ありがとうございました!

(文:小笠原光子)

2018-09-13 | Posted in イベント開催レポートComments Closed 

関連記事