2020年の活動体制について

今年はまちのおやこテーブルが活動を始めて6年目になります。子どもも大人も平等に出会いと出番があって楽しめる場、暮らす街の魅力に親子が出会い、緩やかなつながりが紡がれていくきっかけの場を作りたいという思いから、呼びかけ人4人で2014年からまちのおやこテーブルを企画、運営してきました。2019年12月で延べ1700人を超える方に参加いただきました。

今年、それぞれが今一番大事にしたいことに注力するため、立ち上げ期メンバー3名は呼びかけ人を卒業します。

深津高子は「生命が育つお手伝い」であるモンテッソーリ教育の普及、小笠原光子は暮らしの中のワクワクや喜び、寛ぎの時間を楽しむ人が集うカフェLacunaの運営、コサカマサヨは小学生の放課後の時間を中心に、学校と地域をつなげることに力を注ぎます。

ヨーコは引き続き呼びかけ人として、思いを共にする団体や個人とコラボしながら、まちのおやこテーブルを通じたコミュニティづくりと子どもと当たり前に共生する街づくりに向けて、大人と過ごす子どもの空間sumiccoプロジェクトを進めます。イベント参加費から実費を除いた利益はsumiccoのおもちゃや絵本などを購入するための資金にします。イベントと連動させながら皆さんと共にsumiccoがある店、場所を増やして行きたいと思っています。活動場所はこれまで国分寺が中心でしたが、国分寺を本拠地としつつ転居先の杉並区でも少しずつ活動を始めていく予定です。

そして、新たにいしざきゆうこが国分寺の呼びかけ人として加わりました。ともに活動する仲間やコラボいただける方はぜひお声かけください。 これからもどうぞよろしくお願いします。

呼びかけ人一同
2020年1月17日

2020-01-17 | Posted in お知らせComments Closed 

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